『鶴』長寿だけじゃない、男児産着に込められた鶴柄の意味

『鶴』長寿だけじゃない、男児産着に込められた鶴柄の意味

日本のシンボル的な存在である鶴。昔話「鶴の恩返し」でもおなじみです。

お宮参り以外にも、七五三や成人式、結婚式といったおめでたい席に着る、着物の柄にもよく使われる鶴ですが、どのような意味が込められているのでしょうか。

1つ目は、長寿。「鶴は千年亀は万年」と言う言葉にもあるように、長寿を祈るのに相応しい模様であるとされてきました。

2つ目は、幸福。鶴に声聞けば喜び事ありというように鶴が舞ってきた時は縁起が良いと様々な地方で言い伝えがあります。

3つ目は、夫婦円満。鶴はつがいになると生涯パートナーを変えないと言われることから夫婦がいつまでも幸せに暮らせるようにと願いを込めて結婚式などの場で使われています。

こんなに素敵な意味を持つ鶴柄。他の柄とともに使われていることが多いのでぜひ探してみて下さいね!

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